👇️前回の朝食を食べたあとの話です。
チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット
定番のチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットだが、実はこれまで一度も行ったことがなかった。せっかくの機会なので、行ってみることにした。

サイアム駅からBTSに乗ります。

カード式の切符をピッとタッチ。

Mo Chit駅で下車しました。

どこか桜を思わせるような景色。

広大なチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットを歩き回り、気づけばそろそろランチの時間になっていた。何を食べるか決めきれないまま彷徨っていると、途中でマンゴーを扱う店を見つけた。ここでもいいかと思い店内を覗いたが、雰囲気を見てなんとなく違うと感じた。
そこで気分を切り替え、サイアムスクエアにあるマンゴ・タンゴまで行くことにした。
マンゴ・タンゴとは何か
マンゴ・タンゴは、マンゴーを使ったスイーツを専門に扱う店だ。バンコク市内に複数店舗があり、観光客にもよく知られている。「マンゴースイーツの定番店」と言えば通じる存在だと思う。このブログでも、これまでに何度か登場している。

入口では、帽子とスーツを着たマンゴーのキャラクター氏が迎えてくれる。
マンゴ・タンゴはこの辺り。
カオニャオマムアン

ふたりとも、250バーツのMango Sticky Riceこと、オニャオマムアンを選んだ。
カオニャオマムアンは、タイの定番デザートだ。「カオニャオ」はもち米、「マムアン」はマンゴーを意味する。甘いもち米に完熟したマンゴーを合わせた料理で、このブログでも度々登場している。もち米がしっかり付いているので、軽めのランチとして選ぶのも悪くない。

テーブルの上にも、あのマンゴー氏の姿があった。

店内の照明までマンゴー型で、徹底している。正直、これは家にも欲しいと思った。

250バーツのMango Sticky Riceを2つで、合計500バーツ。今回の旅のレートだと、一皿あたり1100円前後になる。

待つこと数分で、カオニャオマムアンが運ばれてきた。マンゴーの肉厚な立体感が、やはりたまらない。

今回は撮影タイムがやたらと長かった。

席を離れてまで撮影したほどだ。

こんなに美しい食べ物は、そうそうないと思う。
バンコク旅行記2025
- 【バンコク旅行記2025】Ep01|ChatGPTと共に父娘ふたり旅いざ出発
- 【バンコク旅行記2025】Ep02|なぜかトイレに行かずに着いたバンコク行きの6時間半
- 【バンコク旅行記2025】Ep03|Grab初体験で空港からホテルへ。バンコク移動が一気にラクになった話
- 【バンコク旅行記2025】Ep04|Hua Chang Heritage Hotelにチェックイン。広い客室と剥き出しのバスタブ
- 【バンコク旅行記2025】Ep05 初日は両替してサイアムスクエアを歩き、タイスキで終える
- 【バンコク旅行記2025】Ep06 二日目の朝食はMono cafe bkkで
- 【バンコク旅行記2025】Ep07 サイアムスクエアでマンゴ・タンゴのカオニャオマムアンを食べる
