【バンコク旅行記2025】Ep07 サイアムスクエアでマンゴ・タンゴのカオニャオマムアンを食べる

【バンコク旅行記2025】Ep07 サイアムスクエアでマンゴ・タンゴのカオニャオマムアンを食べる

👇️前回の朝食を食べたあとの話です。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

定番のチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットだが、実はこれまで一度も行ったことがなかった。せっかくの機会なので、行ってみることにした。

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サイアム駅からBTSに乗ります。

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カード式の切符をピッとタッチ。

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Mo Chit駅で下車しました。

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どこか桜を思わせるような景色。

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広大なチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットを歩き回り、気づけばそろそろランチの時間になっていた。何を食べるか決めきれないまま彷徨っていると、途中でマンゴーを扱う店を見つけた。ここでもいいかと思い店内を覗いたが、雰囲気を見てなんとなく違うと感じた。

そこで気分を切り替え、サイアムスクエアにあるマンゴ・タンゴまで行くことにした。

マンゴ・タンゴとは何か

マンゴ・タンゴは、マンゴーを使ったスイーツを専門に扱う店だ。バンコク市内に複数店舗があり、観光客にもよく知られている。「マンゴースイーツの定番店」と言えば通じる存在だと思う。このブログでも、これまでに何度か登場している。

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入口では、帽子とスーツを着たマンゴーのキャラクター氏が迎えてくれる。

マンゴ・タンゴはこの辺り。

カオニャオマムアン

【バンコク旅行記2025】Ep07 サイアムスクエアでマンゴ・タンゴのカオニャオマムアンを食べる

ふたりとも、250バーツのMango Sticky Riceこと、オニャオマムアンを選んだ。

カオニャオマムアンは、タイの定番デザートだ。「カオニャオ」はもち米、「マムアン」はマンゴーを意味する。甘いもち米に完熟したマンゴーを合わせた料理で、このブログでも度々登場している。もち米がしっかり付いているので、軽めのランチとして選ぶのも悪くない。

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テーブルの上にも、あのマンゴー氏の姿があった。

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店内の照明までマンゴー型で、徹底している。正直、これは家にも欲しいと思った。

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250バーツのMango Sticky Riceを2つで、合計500バーツ。今回の旅のレートだと、一皿あたり1100円前後になる。

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待つこと数分で、カオニャオマムアンが運ばれてきた。マンゴーの肉厚な立体感が、やはりたまらない。

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今回は撮影タイムがやたらと長かった。

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席を離れてまで撮影したほどだ。

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こんなに美しい食べ物は、そうそうないと思う。

バンコク旅行記2025