
2026年の新連載父娘ふたり旅シリーズ、今回はチェンマイです。バンコク旅行記2025に続いて、今度はタイ北部へ向かいます。
何故チェンマイなのかというと、行ったことがなかったというのと、ノマドワーカーの聖地と聞いたからです。実際にどんな街なのかは、行ってみないと分かりません。まずは成田から出発です。

いつものように朝早くからスカイライナーで成田第二ターミナルへ。スーツケースを並べると、また旅が始まる感じがします。父娘ふたり旅の荷物としては、これくらいがちょうどいい量です。

そういえばエアアジアXのカウンターって外れにあるんだった。忘れてた。成田第二ターミナルの中を歩いて、Nの方へ向かいます。朝の空港で、まずはチェックインカウンター探しです。

Nを出て外に出そうになる直前を左へ。ガラガラのカウンターがありました。
パスポートをだすとチェンマイまでの紙のチケットが貰えました。エアアジアの紙のチケットの感じもなつかしい。
タリーズ
成田第二ターミナルってこんなに食べるところ無かったっけ。カードラウンジも保安検査・出国審査の前にあるし使えないな。

伊藤園のタリーズでホットドッグとアメリカーノを注文しました。空港で朝に飲むコーヒーは、旅の準備の一部です。ホットドッグも食べて、まずは飛行機に乗る前の腹ごしらえをします。

トムとジェリーのムダ遣い。

今回の旅のお供は『オールナイトロング ―私にとっての電気グルーヴのオールナイトニッポンとその時代―』です。
JX601
チェンマイへ行くには、まずバンコクに向かいます。

今日乗るのはこの子。8:50頃搭乗しました。窓の外は雨です。

座席にはモニターが! LCCなのに?

そしてUSB充電もできる? モニター横にUSB端子らしきものがあります。スマホを使い続ける旅では、充電できるかどうかはかなり大事です。

と思ったらダミーでした。モニターもうつらないし、USB充電も何も出来ない。期待させておいて、何も使えないタイプでした。結局、窓の外を見て過ごします。
機内食
12:22に事前に予約していた機内食がでてきました。

Grilled Mackerel With Japanese Sauce and Riceにしました。サバのグリル、日本風ソース、ご飯付きです。タイへ向かう機内で、あえてサバを選びました。最近はアンチエイジングに魚ばかり食べてます。

あんがい美味しかったです。いつものチキン系列よりよいかもしれません。ボリュームが足らなすぎますが。味は悪くないのですが、これだけで満腹になる量ではありません。
ドンムアン空港

ドンムアン空港に到着し、次のチェンマイ行きの国内線方面へ移動。17:30の搭乗時間まで、ゆっくりしましょう。

父ちゃんはシンハービールをば。タイに着いたので、まずはビールです。

ビールを飲みながらバーガーキングも捨てがたいのですが、IMM RICE & NOODLEにしました。やはりここは旅ブログ的に映える方を選びます。

カオマンガイも注文しちゃいました。機内食だけでは足りなかったので、ここでしっかり食べます。次の国内線に乗る前に、ちょうどよい一皿です。

蒸し鶏もご飯もうまいけど、スープが独特な味でした。カオマンガイとしては普通に食べやすいですが、スープだけ少し違和感が残りました。しかし旅先の空港飯としては十分です。

ちなみに向かいには、チャージ式のローカルなフードコートもありました。ただ、専用カードに現金をチャージしてから買うタイプなので、今回は遠慮しました。クレカで買って、ポイントが付く方が私は好きです。そういえば、フードコートって昔は紙のチケットに換券してたっけ。
FD3439

そろそろチェンマイへ向かう時間です。搭乗口は35番でした。ちなみにここは、お掃除ロボットの充電基地でもありました。

今日乗るのはこの子。

18時前に搭乗しました。

初めての街に向かうので、少し緊張します。バンコクとは違う場所なので、着いた後の動き方もまだ分かりません。行ったことがない場所へ向かう時の、少し落ち着かない感じがあります。

19:17頃、飛行機を降りました。ついにチェンマイに到着です。成田からドンムアンを経由して、ようやく今回の目的地まで来ました。

機内持ち込みのみなので、このまま出ます。預け荷物を待たなくていいのはかなり楽です。空港に着いてからの動きが一気に軽くなります。

チェンマイでもGrabでホテルへ向かいます。超楽ちんな旅です。2026年の父娘ふたり旅、チェンマイ編がここからスタート!



