
👇️前回のワット・ポーの後の話。
次はアジアティーク・ザ・リバーフロントに行こうと思ます。川の近くに居ますので、引き続き船で移動しましょう。

Rachini Pierに向かう父娘。道路沿いの看板に従って、船着き場の方へ歩いていきます。

片道チケットは一人40バーツです。観光船のSingle Journey Ticketを買って、あとは船を待つだけです。

タイミングが悪くめちゃ待たされましたが、待っていた甲斐があり船がやってきました。やっぱり日が沈み始めると涼しくなる。

こいつに乗り込みます。それにしても夕焼けの美しさよ。

船の中は薄暗く。乗ってしまえば、あとは川の上を進むだけです。

しかしアジアテークの明かりが楽しげです。観覧車の白い輪と、川沿いの店の明かりが夜の中で浮いて見えます。
Peppery Thai Seafood

疲れていたので、まずはシーフードレストランに入りました。店内は明るく、外の夜景とは別の落ち着いた時間になりました。

キンキンに冷えたチャーンビールをば、いただきます。グラスまでしっかり冷えていて、これはもう正しいやつです。娘はマンゴースムージー系の飲み物を頼んでました。

美味しいやつです。空芯菜の炒めものは、見た目の通り安心して食べられる味でした。

チャーハンですね。タイのハーブが香りました。

あとシーバスです、スズキの揚げたやつ。

食べやすく身が一口サイズにカットされて盛られてるのは食べやすくて最高。

いつか人間も圧倒的な力の持ち主に食べられやすいように、一口サイズに皿に盛られる日が来るのだろうか。
締めて2,013バーツでした。観光地のシーフードレストランなので安くはありませんが、座って休めて、魚もビールも入ったので、まあそういう夜です。
食後の散歩
このブログの読者ならおわかりでしょうが、父ちゃん的にはアジアティーク・ザ・リバーフロントは2度目となります。ちなみに前回のアジアティークはこちら👇️

お土産屋さんを巡るも、とくに琴線に触れる物なし。仏像や象の絵はきれいですが、持って帰りたいかというと別の話です。

トゥクトゥクだぁ!ってなにも心が踊らない。ここで記念写真を撮る気分でもありません。

観覧車に乗るような年頃でもなく。見上げればきれいですが、乗るとなるとまた別です。下から眺めているくらいが、今の私にはちょうどいいです。

ただただチャーンビールが飲みたくなっていく。観覧車の真ん中にChangの文字が光っていて、完全にこちらを誘っています。乗り物よりも、もう一杯の方に気持ちが向いていました。

もう帰ろっか。アジアテークの中をひと通り歩いて、買うものも乗るものも特にありませんでした。ここはここで来たという事実を回収して、今日はホテルに戻ることにします。
帰路
バスで帰ることにしました。船で来た場所から、帰りは陸路に切り替えます。夜のバンコクをバスで移動するのも好きです。

MBKセンターの横あたりで降りました。そしてコンビニに寄ってホテルへ。

ホテルで二次会です。楽しいひとときです。

チャーンビール。結局、最後もチャーンビールです。外で見たChangの文字が、そのままホテルの部屋までついてきました。

韓国の海苔巻ことキンパ。

豚プルコギです。コンビニキンパはもちもちとした別食べ物として好きです。韓国料理として正しいかどうかではなく、これはコンビニで買える夜食として成立しています。

父娘二人旅もそろそろ大詰めだ。おやすみなさい。ギャバ飲んで寝ます。

バンコク旅行記2025
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